住宅設備とは?当社の会社名にもなっているジュウセツについて。

住宅設備の重要性について。

衣、食、住と言われるように、人間の生活にとって住まいはとても重要なものです。
食べるものや着るものがあっても、住まう場所が無ければ生活を営むことは難しいでしょう。私たちの社会では、そういう人の居所を「住所」と呼んでいます。その住所には「世帯」があり「家族」がいます。このように、住まいとは、単に人々が住まう場所のみならず、それぞれの人生を形づくるものなのです。

ところで、通常、建築物は土地の上に建てられますが、土地の上に建物があるだけでそこに人が住めるとは限りません。数年前、関東地方で計画停電が実施されたことがありましたが、電気の供給にかなりの制限が強いられたことが記憶に新しいと思います。電気は必須ですね。次に、水道。飲み水などに使う上水道と、トイレなどに接続される下水道の二種類が主にあります。最後に、ガス。水道や電気が通っていても温かいお風呂や料理ができなければ生活はたちまち立ち行かなくなることでしょう。

このように、いろいろな準備を整え、初めてその建築物―アパートやマンションに引っ越しした時の状況など―に私たちは住まうことができます。しかし、それだけでいいのでしょうか?

インフラのメディア? 住設ナビで扱う商品の本質

実際に必要なのは、そこから派生する諸々の設備なのです。水道であれば蛇口、電気であれば照明、ガスであれば湯沸かし器、インフラにはそれと直結する「設備」が必ず存在します。つまり端的に言うと、住宅設備とは、建物に付属するさまざまな設備のことを指すのです。夏が来ればエアコンを使い、冬が来ればストーブを焚くように、私たちは当たり前に住宅に備え付けられた家電製品を使っています。もちろん、それらも住宅設備のひとつです。

生活に密着した「インフラのメディア」。それこそ、住宅設備の本質なのです。

DIYツール 電動工具の活用法について

電動工具を使いこなそう

DIYは基本的にノコギリや金槌などを使いながら手作業のみで製作することができます。しかし、電動工具を使いこなせれば作業効率が格段にあがることもさることながら、作品の質をあげることも期待できます。大きな家具などを手作業のみで製作していくのはさすがに骨がおれますからね。
電動工具には様々な種類があり、用途によって使い分けます。最近では女性でも簡単に使えるような小型で軽量な物まで出ているんです。それほどまでにDIYは今や一般的な趣味にもなりつつあるんですね。街のホームセンターで購入する規則的でどこか無機質なデザインの物よりも、自分で設計し製作する物の方が愛着が持てますし、温かみを感じることができそうですよね。

基本的な電動工具たち

電気ドライバー
電気ドライバー

*電気ドライバー:電動で回転するので、使い慣れてしまえばネジをとめる作業が格段に楽になります。メーカーや価格帯によってパワーや安定性が変わるので、自分の技量や作りたい作品によって選ぶ事をオススメします。

電気丸鋸
電気丸鋸

*電気丸鋸:円形の刃を搭載しているノコギリで、直線切りをする際に非常に役に立ちます。

サンダー
サンダー

*サンダー:木材や金属を磨く時に活躍します。大きな物を作ろうとするほど、磨く作業には労力がかかるのでこれを使えばかなりはかどります。

ハンディブロワー
ハンディブロワー

*ハンディーブロワー:強力な送風機で、吸引きとして使用することもできます。木材を切断する際の木屑を一気に吹き飛ばし綺麗にすることができます。

通信販売でラクラク購入

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DIYツール 先端工具の交換

大工工具の修理について

DIYツールを一通り買いそろえてしまえば、家具や日用品の製作・修理は比較的なんでもできるようになります。
休日の空いた時間を使って簡単に本棚や棚を作ってみるのもいいでしょう。ある程度慣れてくれば自身でデザインを試行錯誤して椅子やテーブルを作れば世界に一つだけしかない愛着の持てる作品ができることでしょう。
その頃にはひとつの趣味として、工具や木材に触れ合う時間が心地よくなってきているのではないでしょうか。
そこで必要になってくる事項として大工工具のメンテナンスです。例えば無理な形で木材を切断し続けていると、ノコギリの刃の部分に大きな負担がかかりすぎて刃こぼれし、切れ味が悪くなってきてしまいます。
木材を図面通りにきちんと加工するにあたり、ノコギリの刃の状態は非常に重要な要素です。定期的に確認し、必要であれば交換する必要があります。

先端工具のご紹介

ノコギリの刃やドリルの先端の金属部分を総称して先端工具といいます。先端工具は定期的にメンテナンスや交換をしなければどんなに図面をきれいに作成しても思い通りに加工することはできません。
一般的に先端工具と呼ばれるものをいくつかご紹介させていただきます。

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電気カンナ刃
電気カンナ刃
コンクリートドリル
コンクリートドリル
ダイヤモンドカッター
ダイヤモンドカッター
鉄工ドリル
鉄工ドリル
木工ドリル
木工ドリル
丸鋸刃
丸鋸刃

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先端工具の通信販売なら当社におまかせ!

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DIYツール 作業工具の通販について

DIYをするための作業工具について調べてみた

作業工具は大工工具と同様、DIYをする際に必要になる工具の総称です。
分かりやすいものだと、ドライバー、スパナ、ペンチなどがこれにあたります。ネジやボルトを締めたり、針金を加工したりと細かい作業をする時に用いられます。ドライバーひとつとってもいくつもの種類が存在し、例えはネジを締める場合も、ネジの形が違っていたり、スペースのない場所で締める必要があったりと状況によって使い分けます。

作業工具の紹介

前記したように作業工具にはたくさんの種類のものがあり、作業工程に合わせて必要な工具を確認する必要があります。
ここでいくつか具体的に見てみましょう。
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ドライバー
ドライバー
レンチ
レンチ
スパナ
スパナ
ソケット
ソケット
レンチ
レンチ
プライヤー
プライヤー
配管工具
配管工具
建設工具
建設工具

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ペンチ
ペンチ
電設工具
電設工具
クランプ・バイス
クランプ・バイス
荷締ベルト
荷締ベルト
リベッター
リベッター
ガストーチ
ガストーチ
潤滑油
潤滑油

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作業工具充実の品ぞろえ

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DIYツール 大工工具の通販について

最近よく聞くDIYとは?

DIYとは概念・考え方であり、「人に任せず自分でやる」という生活の基本態勢にしようとする精神を指します。
英語の「Do It Yourself」の略語で、専門業者に頼らず自分自身で家具などを作ったり修繕したりすることです。
イメージ的には今まで日曜大工と呼ばれていた事が、概念としてDIYと呼ばれるようになってきたということですね。今日のホームセンターではお手軽な価格で家具や日用品が販売されていますが、手作りならではの温かみのあるデザインの品はまた違った魅力がありますよね。

DIYの必要道具

ひとくちに大工工具といっても作業として「切る」「削る」「塗る」「接着」「磨く」など用途に合わせて様々な器材が必要になります。全ての工具がなければ家具が完成しないわけではないですが、店に置いてある商品同様の物が自分で製作できたらこれほど満足感を得られることはないのではないでしょうか。今回は、通信販売で手に入れられる器材を一気にご紹介させていただきます。

鋸
彫刻刀
彫刻刀
金槌
金槌
ピット
ピット
DIYツール/マグネット
マグネット
DIYツール/バール
バール
DIYツール/左官鏝
左官鏝
収納用品
収納用品
金切鋏
金切鋏
砥石
砥石
ヤスリ
ヤスリ
墨つけ
墨つけ
測定器
測定器

以上の器材があれば、日用品のほとんどは自分で製作できるでしょう。
当社では通信販売で取り扱いをしていますので是非一度チェックしてみてください。
株式会社住設ナビ:通信販売ページ

換気扇-パナソニックからの提案 健康作りは空気から

パナソニックが提案するIAQとは?

IAQとは「Indoor Air Quality」の頭文字で造った言葉で、パナソニックが提案している活動です。
私たちが健康的に暮らすための提案として「きれいな空気で暮らしませんか?」という意味を持ち、部屋の中の空気の質に着目しています。
パナソニックが2014年に1000人に向けて行った調査では、およそ70%の方がきれいな空気を体感することの難しさを知らなかったと答えています。私たちにとって欠かせない空気は、汚れが見えにくくなかなか体感することができないので、そこまで注力している方は少数派という事でしょう。
近年では中国から飛来するPM2.5問題が話題となっており、毎年花粉に悩まされる方々も増えている中で、換気扇から部屋の空気を見直してみませんか?というのがパナソニックの考えるIAQです。

自然換気と機械換気って?

自然換気とは文字どおり、自然の力を使い部屋の空気を入れ替える方法です。メリットは費用や騒音がないことでしょう。デメリットは自然の力のみなのでコントロールすることができず、十分に換気できないケースがあります。
機械換気とは、換気扇などを使って空気を強制的に換気する方法です。機械で行うので換気量がコントロールでき、安定的に換気できることがメリットで、デメリットは費用がかかることや騒音があげられるでしょう。

換気を見直してみよう

換気の効果として「新鮮な空気の供給」「除湿」「除塵」「脱臭」「温度調節」の5つがあげられます。
最近の家屋は気密性が高く、自然換気が十分な換気ができません。暖房器具などから発生する二酸化炭素、カビやハウスダストは人体に悪い影響を及ぼします。
定期的に換気扇の掃除を行うなどして、ご家庭の空気をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

パナソニックの提案するIAQとは?HPをチェック!

日東工業 用途に合った分電盤探し

日東工業株式会社について

1948年に愛知県で創業され、現在では東部、関東、首都圏、近畿、中部、西部営業部と大きく6箇所に統括部署を分け全国に展開、さらに海外に進出するまでの規模に成長しています。
「品質第一」「顧客満足」を企業倫理に掲げ目指しているこの企業は、顧客に喜んでもらえる製品作りを続けるため常に斬新で独創的な技術開発に力を入れ、市場ニーズを見極めながら堅実な経営で業界をリードしてきました。
創業当時は配線器具・スイッチの製造を主としており、現在では高圧受電設備・分電盤等の電路資材、情報通信関連資材までにいたるまで幅広い分野で展開し数々の受賞暦があります。

主な受賞歴・認定の実績(時系列)

・労働省産業安全研究所長賞:分電盤の小型化、標準化、省施工ニーズへの対応に成功
・ISO9001認証の取得
・グッドデザイン賞:ホーム分電盤、制震ラック、充電スタンド
・ISO14001認証の取得
・UL認証(米国向け規格)、TUV認証(欧州向け規格)の取得:国内メーカー初
・日本電設工業協会会長奨励賞:高遮断プチスリムブレーカー、スリム・協約プラグイン搭載分電盤、監視分電盤、電子クーラ・小型高効率タイプ
・関西電気保安協会理事長賞
・大阪府知事賞
・エコレールマーク認定
・「グリーン物流優良事業者表彰」特別賞
・環境大臣賞

自分に合った分電盤を探してみよう

日東工業には標準分電盤と一般家庭用のホーム分電盤が取り揃えてあり、標準分電盤は「省施工」「省スペース」「保守性の向上」の提案をしている。
一方、ホーム分電盤には家庭の用途や環境に合わせて、最適な物が充実のラインナップから選ぶことができる。

日東工業のHP内の「ホーム分電盤選定ガイド(ハウスタ)」にて検索が可能なので用途に合った分電盤を探してみよう。

分電盤 テンパール工業の商品特徴

テンパール工業株式会社について

テンパール工業は1951年に設立されました。広島県広島市に本部をかまえ、今では25箇所の支店・営業所を全国に展開しています。
1957年には現在の主力商品となる分電盤の開発・販売を開始し、大手電機機器メーカーがひしめく分電盤業界でも確固たる地位を継続しています。

「分電盤」の意味

一般的にはあまり聞き慣れない言葉かもしれないですが、ブレーカーを収める機器の名称ですので、実はどのご家庭にも設置されています。
分電盤が故障していたり老朽化していると感電や漏電の危険性があるため、定期的に検査し必要であれば交換する必要があります。また、地震大国の日本ですから震災の際の対策もしっかりとしておきたいですよね。

他社とは違うテンパール工業の商品とは

テンパール工業/分電盤
分電盤は様々な電機メーカーが製造販売していますが、テンパール工業では大きく分類して「住宅用分電盤」と「標準分電盤」があります。
住宅用分電盤には多回路化、オール電化、分散型電源、EV/PHEV回路等に対応できる「パールテクト」があり、これは業界初のプラグイン端子方式を採用し分岐ブレーカーで供給電圧の測定が可能になりました。また、「感震機能付のパールテクト」の開発にも成功し、震度5強以上の地震を感知して電気回路を自動で遮断する機能を搭載しています。作動時には音と光で発信し、約3分後にブレーカーを遮断する仕組みになっています。
標準分電盤はより多数の回路構成と仕様で、電灯分電盤、動力分電盤、電灯・動力混合分電盤に対応することが可能です。

問い合わせ等、詳細はテンパール工業のHPを参考にしてみてください。

分電盤 白物家電の東芝が勝てる理由

東芝が勝ち組であり続けられる理由とは

今日まで数々の白物家電のパイオニアとして日本の電機業界をリードし続けてきた東芝ですが、なぜここまで地位を守り続けることができたのでしょうか。現在の東芝をみてみると電子デバイス部門が過去最高益を達成し、半導体事業中心の部門が稼ぎ始め大黒柱にまで成長したとも言えるでしょう。1980年代後半〜90年代前半にかけて日本では半導体事業への進出を目指す企業が増えました。その後各社が切磋琢磨しながらも、社名を変えずに総合電機メーカーの立場を維持し続けているのは東芝だけではないでしょうか。
端的に言うと、東芝は当時から現在に至るまでに投資をし続けており、最近では年間2000億円規模になります。さらに、社内に今までのノウハウの蓄積ができたため、それほど業態を変えることなく商品を開発し続けることができたからです。
また、東芝といえばノートPCを一般的に普及させたブランドとしても記憶に新しいです。日本の各PCメーカーが世界シェアを思うように獲得できない中、東芝製のPCは世界シェアNo.5の実力です。なので、海外に持って行くとしたら東芝製のものが何かと融通が利く場面も出てくることでしょう。

家庭の電流を管理する分電盤とは

家庭内の電気を管理するブレーカー。規定以上の電流が必要になった時に制限するものですが、分電盤という機器の中に埋め込まれています。
様々な電子機器メーカーが分電盤を製造販売していますが、東芝は2つのタイプの分電盤を取り扱っています。シンプルなデザインでどのご家庭にも調和する「プチパネリア」モデル。オール電化住宅のシステムに対応した住宅用分電盤「プチパネリア プラス」モデルです。

詳しくは東芝グループの東芝ライテック株式会社のHPを参考にしてください。

分電盤とパナソニック製品の強みとは-修理

パナソニックの強み・弱みを調べてみた

言わずと知れた電機業界の大手企業。製品が壊れにくく、信頼のおけるブランドと多くの方は印象をお持ちでしょう。
もともと冷蔵庫や洗濯機など壊れにくい白物家電に力を入れていたことも、壊れにくい製品というイメージを植え付けた要因であるかもしれません。
また、街を見渡せばパナソニック商品を取り扱う小さなお店があり、すぐに修理に出す事ができるので消費者としては安心につながるのでしょう。
パナソニックは松下電器のAV機器ブランド(Panasonic)を社名に統一してできた電機メーカーです。主に家電製品を核とする会社で電器全般の製品を製造しており、さらに電工事業や住宅事業も展開しており、事業分野が多岐に渡っています。グループ内の相乗効果が見込めるのが会社としての強みで、エネルギーの分野の技術はまだまだ多くの技術を持っています。
弱みとしては、コスト面で中国・韓国の電機メーカー勢に押されている状況が続いており、安全・安心性よりもとにかく価格を抑えたいと考える消費者はパナソニックを選ばない傾向もあります。

信頼のパナソニック製の分電盤

分電盤/パナソニック
分電盤とはブレーカーを格納している器具で、どの家庭でも見ることができます。契約以上の電流を超えた場合に作動するのがブレーカーで、いくつか同時に家電をいくつか使って頻繁に切れるようなら電流増やした方が良いです。
信頼のパナソニック社の分電盤なら電圧からご家庭をお守りします。修理業者も近くの電気屋でできるので安心です。

パナソニックURL:http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/denro/compact21/product.html