住宅用分電盤パールテクトのMAGシリーズがフィット感抜群

[voice icon=”http://js-navi.com/wp-content/uploads/2015/11/pig1.png” name=”住設ぶた” type=”l”]この記事ではテンパール工業の住宅用分電盤パールテクトシリーズの特徴について説明していきます![/voice]

mag36202
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住宅用分電盤パールテクト(インカーブフォルムを採用)

電気を安全、安心、便利、快適に使用するための性能と機能を充実させた多回路化、オール電化、分散型電源、EV・PHEV回路等に対応したコンパクトな住宅分電盤がこのテンパール工業のパールテクトシリーズです。

機能を少し詳しく見てみましょう。

スタンダード、オール電化対応、発電システム対応、EV・PHEV回路付、感震機能付、避雷器付、過流電警報器付。

テンパールパールテクとのポイント1

プラグイン端子方式(電源側)の分岐ブレーカ一次側で供給電圧の測定が可能になっています。
テスターの先端が14mm以上のものを使用しなければなりませんが、ハンドルOFFで回路電圧を実測確認できるような作りになっています。

テンパールパールテクとのポイント2

横スライド式の電圧切り替え方式により文字と色で電圧表示!
100V-200V切り替えと同時に電圧表示も切り替わる構造になっています。

テンパールパールテクとのポイント3

全分岐回路の負担電流計測機能(工場オプション)HEMS対応
子電流計測用超小型高性能CT内蔵の分岐ブレーカーを新規に取り付けかのう。
たしか、オプションで発注時に工場に連絡すると追加料金で機能追加できるはずです。

テンパールのパールテクト型番の意味

ちなみに商品の型番の意味は「MAG34062」であれば

MA(キャビネット):扉付
G(主観の種類):漏電遮断器
3(相線式):単3
4(主幹容量):40A
06(分岐回路数):6分岐
2(予備回路数):予備回路2

といった意味になります。
やはりテンパールシリーズだとMAGの型番の30A40Aが一般的なご家庭でも使われている場合が多いです。

分電盤 テンパール工業の商品特徴

テンパール工業株式会社について

テンパール工業は1951年に設立されました。広島県広島市に本部をかまえ、今では25箇所の支店・営業所を全国に展開しています。
1957年には現在の主力商品となる分電盤の開発・販売を開始し、大手電機機器メーカーがひしめく分電盤業界でも確固たる地位を継続しています。

「分電盤」の意味

一般的にはあまり聞き慣れない言葉かもしれないですが、ブレーカーを収める機器の名称ですので、実はどのご家庭にも設置されています。
分電盤が故障していたり老朽化していると感電や漏電の危険性があるため、定期的に検査し必要であれば交換する必要があります。また、地震大国の日本ですから震災の際の対策もしっかりとしておきたいですよね。

他社とは違うテンパール工業の商品とは

テンパール工業/分電盤
分電盤は様々な電機メーカーが製造販売していますが、テンパール工業では大きく分類して「住宅用分電盤」と「標準分電盤」があります。
住宅用分電盤には多回路化、オール電化、分散型電源、EV/PHEV回路等に対応できる「パールテクト」があり、これは業界初のプラグイン端子方式を採用し分岐ブレーカーで供給電圧の測定が可能になりました。また、「感震機能付のパールテクト」の開発にも成功し、震度5強以上の地震を感知して電気回路を自動で遮断する機能を搭載しています。作動時には音と光で発信し、約3分後にブレーカーを遮断する仕組みになっています。
標準分電盤はより多数の回路構成と仕様で、電灯分電盤、動力分電盤、電灯・動力混合分電盤に対応することが可能です。

問い合わせ等、詳細はテンパール工業のHPを参考にしてみてください。